No.021 COMMON SUCCULENT-TYPE

グニャキリス

Gnyacilius

● THIRSTY
グニャキリス

BIOLOGICAL STATUS

PLANT
75
ANIMAL
20
DANGER
15

乾燥棚にて確認された、ネコ型塊根鋸歯生物。

乾燥した場所を好み、植物棚の隅や鉢の影でじっとしている姿がよく見られる。丸い塊根部分には水分を蓄える力があり、乾燥が続く環境でも元気に過ごせるようだ。ただし、水分が少なくなると体がやわらかくなり、少し機嫌が悪くなる傾向がある。

一見すると足や尻尾に見える部分だが、実は歩くためのものではなく、鉢の中へ伸びていく根っこのような器官だと考えられている。ときどき鉢から姿を消すこともある。過去には雪見だいふくのケース内で発見された個体もおり、狭く落ち着いた場所を好む性質があるようだ。植物棚の中でどんな暮らしをしているのか、現在も観測が続いている。

RESEARCH NOTE — @miyamoyo0520

見た目は完全にネコだが、触れると塊根植物に近い弾力を持っていた。水分状態によって機嫌が極端に変化するらしく、水切れ直前には明確な威嚇反応を示した。

ABILITIES

すり抜け脱走なんちゃって足根
HABITAT 乾燥棚地帯
SIZE 112mm
MOBILITY 緩慢
BASED ON Pachypodium Gracilius
→ ACQUISITION REQUEST

OBSERVATION RECORDS

[2026-06-18] グニャキリスの研究レポートです

TAGS
多肉植物型塊根植物ネコ型乾燥地帯
END OF RECORD — No.021
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