No.017 UNCOMMON BEAST-DOMINANT

ライオンズニャーン

Lions Nyaan

● ACTIVE
ライオンズニャーン

BIOLOGICAL STATUS

PLANT
55
ANIMAL
75
DANGER
35

草原地帯にて確認された、 鋸歯ネコ系統の個体。

頭部周辺には放射状の アガベ状鋸歯葉群を形成しており、 外見的にはライオンの鬣に酷似する。

当該葉群は防御構造ではなく、 気流・光量・外敵接近を感知する 環境感知器官として機能している可能性が高い。

また、強風環境下では 葉片同士が共鳴振動を起こし、 周囲植物群へ影響を与える現象が確認されている。

RESEARCH NOTE

草原でこちらを見つめる小型個体を確認した。ライオンのような鬣を持つが、近づいて観察すると葉そのものだった。風が吹くたびに葉同士が微かに共鳴しており、周囲の植物群も同調するように揺れていた。アガベスト

ABILITIES

センサリーフラクタルひかりきょうかん
HABITAT 草原地帯
SIZE 170mm
MOBILITY 緩慢
BASED ON Agave Titanota "ライオンズメーン"
TAGS
動物優性型ネコ型草原種
END OF RECORD — No.017
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