鋸歯生物図鑑

動物でも植物でもない。でも、たしかにいる。
NO.001 スニャグルトゥース Snyaggletooth

棚の住民たち

SHELF RESIDENTS

スナグルトゥース(アガベ)
Agave titanota "スナグルトゥース"
の近くに棲む
スニャグルトゥース
スニャグルトゥース
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白鯨(アガベ)
Agave titanota "白鯨"
の近くに棲む
グラキリス(パキポディウム)
Pachypodium gracilius
の近くに棲む
グニャキリス
グニャキリス
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レッドキャットウィーズル(アガベ)
Agave titanota "Red Catweezle"
の近くに棲む
赤猫
レッドキャット
ミーズル
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あなたの棚には
どんな生き物が棲んでいますか?

白鯨の葉の影。
プレステラのふち。
グラキリスの裏側。

気づいていないだけで、
彼らはずっとそこにいたのかもしれません。

鋸歯生物は、
植物棚のどこかに棲みつく
不思議な生き物たちです。

観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
観測写真
現在確認されている住民 25種

あなたの棚には、
何匹棲んでいますか?

図鑑

CATALOG

スニャグルトゥース
NO.001
スニャグルトゥース
Agave Titanota "スナグルトゥース"
SPECIMEN NO.001
スニャグルトゥース

最初に発見されたはじまりの鋸歯生物。

アガベ由来のしっぽを持ち、プレステラにぶら下がるのが好き。常に不機嫌そうな顔をしている。

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白鯨
NO.013
白鯨
Agave Titanota "白鯨"
SPECIMEN NO.013
白鯨

深海から浮上する巨大なクジラ型鋸歯生物。

頭頂部のアガベ器官から圧縮したリキダスを放出し、周囲の土質までも変化させる。

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グニャキリス
NO.021
グニャキリス
パキポディウム グラキリス
SPECIMEN NO.021
グニャキリス

乾燥地帯に生息するネコ型塊根生物。

水分不足が進むと機嫌が急変する。手足に見える器官は、実は根っこらしい。

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ビカクモリ
NO.025
ビカクモリ
プラティケリウム・エリシー
SPECIMEN NO.025
ビカクモリ

プレステラや鉢にぶらさがる半飛行性生物。

活動の大半は「吊る」「静止する」「微風に揺れる」の三種のみ。

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ブラックにゃんこブルー
NO.002
ブラックにゃんこブルー
Agave Titanota "Black&Blue"
SPECIMEN NO.002
ブラックにゃんこブルー

深夜の植物帯に生息する暗色個体。

吐いた毛玉はハイポネックスの青に使われている。

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ゴリラホリダ
NO.005
ゴリラホリダ
Agave Horidda
SPECIMEN NO.005
ゴリラホリダ

大型のゴリラ型鋸歯生物。

強靭な体躯とホリダ由来の硬質な表皮を持つ。縄張り意識が強い。

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レッドキャットミーズル
NO.003
レッドキャットミーズル
Agave Titanota "Red Catweezle"
SPECIMEN NO.003
レッドキャットミーズル

赤い毛並みがきれいなネコ型個体。

活発な行動パターンを示し、光合成によるエネルギー補助が他個体より多い。

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金鯨
NO.016
金鯨
Agave Titanota "金鯨"
SPECIMEN NO.016
金鯨

深く熱い海に生息する、白鯨の金属変異種。

通過した海域には発光性の沈殿層が形成され、深海の神話的存在として記録されている。

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BEHIND THE ZUKAN

図鑑を作っている人

スニャグルトゥース ブラックにゃんこブルー ペリカン研究員 レッドキャットミーズル にゃガベチタノタ

マルシェに出ると、子どもが来てくれる。

「かわいい!!」

その顔が、いちばん好きだ。
でも次の瞬間、
お母さんに手を引かれていく。

「高っ」

その言葉は、今でも少し刺さる。
値段の話じゃなくて、
その子の「かわいい」が
かき消された気がして。

だから、わかってくれる人に届けたい。
ちゃんと、その子と同じ目で
見てくれる人に。

だから、この図鑑を作ることにした。
見つけてくれた人が、
この子たちを好きになれるように。

— PelicanWorks / Agavest

まだ見ぬ個体の記録は、Instagramで。

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はじまりの観測記録

FIRST OBSERVATION

MEMO1
観測メモ1

ちいさな目が、あった。

ある日のこと。

ペリカン研究員は、

プレステラにぶら下がりながら
こちらを見つめる

小さな目を見つけました。

MEMO2
観測メモ2

はっぱのふりを、していた。

次の日も。

そのまた次の日も。

その子は同じ場所にいました。

葉っぱのふりをしながら。

MEMO3
観測メモ3

なまえを、つけてあげた。

忘れてしまうのが、なんだかもったいなくて。

ペリカン研究員は、

その子のことを
ノートに書き残しました。

MEMO4
観測メモ4

きろくは、まだつづいている。

それからというもの。

ペリカン研究員の机の上には、
少しずつ観測記録が増えていきました。

観測対象は現在25種を超えた。
  • 名前がついた子。
  • まだ名前のない子。
  • もう会えなくなった子。

そして、
これから出会うかもしれない子。

もしかしたら次のページには、
まだ誰も知らない鋸歯生物が
待っているかもしれません。

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住民案内所

EXPEDITION LOUNGE

観測ニュース

UPDATE LOG

よくある質問

FAQ

樹脂粘土を使って、ひとつひとつ手作りしています。自然乾燥で仕上げた一点ものです。

基本的に水に弱い素材のため、濡らさないようにご注意ください。ただし、フチネコ種はアクリル防水コーティングを施しているため、少量の水分であれば問題ありません。いずれも飾って楽しむことを想定して制作しています。

オンラインショップ「鋸歯生物譲渡局」(STORES)で販売しています。こちらからご覧いただけます →

すべて手作りの一点もののため、制作できる数に限りがあります。販売のお知らせはInstagramで先行告知していますので、フォローしていただくのが一番確実です。@pelican.works →

現在は承っていません。すべて一点ものとして制作・販売しています。